2024年9月1日開院の世田谷区にある小児科医院です。
あのねコドモくりにっくは子どもの専門家集団です。
医師、看護師、助産師、保健師、理学療法士、作業療法士、言語聴覚士、心理士、保育士、幼稚園教諭、医療社会福祉士、音楽療法士、管理栄養士、児童支援員、相談支援専門員、特別支援学校教諭、運転士など17 職種 70 名以上の専門家が在籍しています。
私たちは「さまざまな分野の専門家が互いに協力し合う」多職種連携を大切にしています。
多職種のスタッフが連携することによって、お子さまやご家族さまに、薬や注射といった一般的なクリニックの医療だけでなく、お子さまの生活のすべてにたくさんの選択肢を提供させていただくことができるのです。
クリニックは目的別に3つのフロアからなり、3つの診察室のほか、個別相談室11部屋、運動療法室2部屋、集団療法室、計測室、健診専用室、看護相談室、安静室、処置室、感染予防室など設備も充実しています。
子育てのご不安やご心配に対して、多職種がかかわる私たちのクリニックにしかできない多くの側面や視点からサポートをさせていただきます。
クリニックを受診したとき、健診を受けたとき、医師や看護師から
「もうすこし様子を見ましょう」と言われたことはありませんか。
私たちは、診療やサポートの際に「様子を見ましょう」「経過観察しましょう」
という言葉は使わないように心がけています。
「こんなときはどうすればいいですか?」
「こういうことが困っています。」
「うちの子、これがまだできません。」
子育て中の保護者様からよく聞かれることばです。
そんなとき私たちは、それぞれの困りごとに対する専門家が、
具体的でわかりやすいアドバイスをすることで、
ご家族がおうちでも安心して育児に向き合えるようサポートすることを心がけています。
私たちスタッフは全員、子どもたちが大好きで小児科クリニックで働くことを選びました。
子どもたちがつらい時は家族のように寄り添い、
子どもたちが成長したときは保護者様と一緒に喜び、
子どもたちの「できた!」「やったー!」をいちいち応援したいと思っています。
私たちは過保護でおせっかいな診療を心がけています。
かかりつけクリニックとしてお子様の成長に私たちも一緒に関わらせていただけると嬉しいです。
SNSなど様々な情報があふれる中での子育ては便利な反面、根拠に乏しいものや、かえって子どもの本来の成長発達を妨げるものまで潜んでいることがあります。
私たちスタッフは各分野の学会や研修会に積極的に参加し研修を重ね、日々学び続けています。
法人グループ内(みくりキッズくりにっく・コドモノいっぽクリニック・やおやコドモくりにっく・まんまる・七つの海・KNOT)のカンファレンスも定期的におこない、互いに情報の共有につとめています。
最新の知見と信頼ある情報を常にアップデートし、根拠に基づいた質の高い診療をグループ全体でおこなっています。
これからの時代は医療のDX化も必要です。
ネット予約、電子カルテ、WEB問診など患者様の大切な診療情報を適切に管理し、診療サービスの向上を図ります。
小児科医になって25年が経ちました。
これまでに外来や病棟でたくさんのお子さんたちとご家族にお会いしました。
小児科医人生の中でこどもたちから聞く一番好きな言葉を考えたときに思い浮かんだのが
「せんせい、あのね・・」でした。
「あのね、すいえいのぼうしがあかくなったんだよ」
「あのね、ほいくえんにおにがきたよ」
「あのね、おねつがでちゃった」
「あのね、おなかがいたいんだ」
「あのね、おくちにぼう(舌圧子)いれないで」
「あのね、ないてもいい?」
「あのね、がんばったよ」
どれもこれも
こどもたちのせいいっぱいの、いとおしい「あのね」 です。
あのねコドモくりにっくの最大の強みは多職種連携です。 小児科医だけでなく、看護師
助産師・栄養士・理学療法士・作業療法士・言語聴覚士・公認心理師・保育士・音楽療法士
モンテッソーリ教師などなどたくさんの専門家が在籍しています。
みくりキッズくりにっく、コドモノいっぽクリニック、やおやコドモくりにっく
医療型特定短期入所まんまる、訪問看護リハビリステーション七つの海
こどもとかぞくのサポートルームKNOT、たくさんの選択肢が私たちにはあります。
医療だけでなく、教育・福祉・行政とも連携したくさんのカタチでこどもたちと
ご家族の「あのね」にしっかりと向き合うクリニックを目指します。
医療法人社団のびた 理事長
あのねコドモくりにっく院長 本田 真美
あのねコドモくりにっく
世田谷区用賀の小児科、週7日間診療(土曜日、日曜日も午前午後診療、祝日は午前診療)